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麻呂になっちゃった~

お姉ちゃん高校生になって、しゃれっ気が出てきた。

まあ、普通のことだけどね。

お姉ちゃんの高校バッチリメイクしてくる子がたくさんいる。

そりゃあおねえちゃんだってしてみたくなるよね。

でもある朝、どうも様子がおかしい。

ずっと前髪を押さえている。

なに?前髪短く切りすぎたとか?

いやいやそうでもない....

前髪をあげてみると....まゆげがぁ~~~~

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麻呂になっている~

眉毛を整えようとしているうちにだんだん眉毛が短くなってしまったらしい。

細くではなく短く....

哀れなおねえちゃん。

眉毛が生えてくるまでは毎日一生懸命、前髪で眉をかくしていました。

そんな時、中学の後輩に出会って、

「せ...先輩。ワルになっちゃったんですか!」

ととどめの一言。

確かに眉毛のない顔って悪く見えるんだよね~

今はやっと眉も生えてきて、整えるのも少しは上手になりました。

アイメイクだけしっかりして学校に行っています。








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今頃反抗期?甘えん坊の高校生

今、姉貴(高3)がすごく甘えん坊です。

受験を決めてからというもの、二人で話す時間が少し増えたんです。

そしたらね~なんかすごく甘えん坊というか、自分でできることも私にやってもらいたがるようになりました。

一番言われるのが、「お腹空いた~」かな。

今までなら自分であるものみつくろって食べていたのに、おやつでも何でも私に作って、とか買ってきてとか言います。買ってあっても持ってきて~とか。

もえもえでさえ、私が最近忙しいのを感じて自分で何とかしようとしているのに。

最近読んだ本に「子どもは親を乗り越えるために精神的な意味で『親殺し』をする必要がある」って書いてありました。

今がその時期なのかもしれません。

もう高校生ですから、言っていることいちいち正論で正しくて、心にグサグサ刺さります。

本気で競争しても、勉強もかけっこも指相撲も姉貴にはかなわなくなっています。

今までは私のこと尊敬してるって言っていたらしいから、こんな私がもどかしいのかもしれませんね。

でも、いつまでも私を追いかけていてはダメなんですよね。

私をしっかり乗り越えて、もっともっと成長していって欲しいです。

そのために、私も全力でぶつかって、ばっさり負けて、踏ん切りつけてもらわないとね。

ばっさりやられたほうが、その後の関係修復がスムースらしいので、思いっきりやられちゃおう!と思っています。

それでもね~ついつい腹が立って、本気で喧嘩になっちゃうこともあるんだよね。

親子だから、それもいいかな。本気で喧嘩できる相手なんてそうそういないからね。







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聴くと聞くと訊くの違いは?

こんばんは。もえママです。


今日のテーマは「聴くこと」

「聞く」でも「訊く」でもなく「聴く」こと


聞く...耳に入れる=なんとなく聞いている。
     聞き流している可能性も高いよね。

訊く...尋問する問詰める。=子ども主体ではなく大人主体。
     大人の聞きたいことを言わせている感じ?


では、「聴く」とは...?


相手の出す信号をしっかりと受け止めること


耳をすまして、傾聴する。

言葉の表面だけでなくその裏にある心のサインをしっかり受け止める。

そのためには耳だけじゃなくて5感全部を使ってしっかり情報を集める必要があります。


子どもの表情、しぐさ、最近の態度、持ち物、周りの友人、いろんなものにアンテナ立てて、今子どもの出しているシグナルを受け止める。


タイミングもすごく大切ですよね~


あと、まさかとは思いますが、手首に傷がないか、チェックしてくださいね。最近リストカットする子増えていますから。

親が気がついていないケースも多いようです。


あと持ち物にいたずらがきされて来たりしていたら、それも要注意。


家のお姉ちゃんはブラウスの背中に鉛筆でいろいろかかれてきました。
仲良くてふざけて書いているんだろうけど、授業中にかかれるらしく嫌がっていました。


ある日、突然自分でブラウス洗うから、なんかすごくいやなことかかれたのかと思って、すごく心配になりました。


帰ってくるまでドキドキして...帰ってきたおねえちゃんを買い物に誘い出してきいてみたら、着るのがなくなったから洗っただけだって。


本音なのかどうか、もう5感フル活用して探ったけど、どうも本当になんでもなかったみたい。


「そんなに心配しなくても、つらいときはちゃんと話すから!」


...って、しっかり見透かされてました。まだまだ修行足りませんね。


過敏になりすぎるのもよくないですよね (;^_^A

でも大事なサインは見逃したくないですよね。


入学説明会のとき、生活指導の先生が、

「女の子はだんだんスカート短くなってきたら注意。

逆に男の子はだんだんズボン下がってきますから...

パンツ見え出したらかなり注意です」
って言っていました。


参考にしてくださいませ。

思春期~待つことの大切さ

思春期の子どもたちのために大人のできることの2つ目は


「待つこと」


思うようにいかなくても、希望を捨てずに見守る。

できていないことばかりに目をやらず可能性へ目を向ける。

手や口を出さずにみているだけの方がエネルギーは必要です。

それでもあせらずに見守って、

子どもの悩みや不安をゆったり包んであげてください。


これが、私の一番の苦手分野かもしれない。ついつい口出したくなっちゃうし、ゆったり包むどころか、自分がすぐ不安になっちゃうし、ついついできていないところばっかり目についちゃう。

確かに、手や口を出さずに見守る方が、何倍もエネルギー要りますよね。

いらいらしたり、もどかしかったり、はらはらしたり、それでも黙って、じっと見守っているのって、すごいパワーいります。精神的に。

でもそこで踏ん張らないとダメなんだね。失敗するってわかっていても、あえて口出さずに見守って、一緒に悔しがって、また挑戦する。

おしゃべりな私にとって、「黙って」っていうのはすごく難しいです(ノ_-。)

もえもえの朝の準備のときに、「はやく、はやく!」ってせかさないとか、もう遅れちゃうよ~」 って否定的な言い方しないで「まだ間に合うからがんばれ~」 って肯定的に励まさなくちゃ!って気をつけているけど、結局はそれと一緒ですよね。

お母さんがドンと構えてゆったりと包んであげたら、子どもも安心できますよ~ってことだよね。

せかさないで、ど~~んと構えて、大丈夫、何かあったら守ってやるから~~って。子どもを信じて見守る。

「待つ」 忍耐力のない私には一番の難関です。

思春期の子ども他のために大人ができること3つめはこちら

思春期~子どもの世界に触れてみよう!

なんか急に暑くなりましたよね!
夕べはパパはエアコンをつけたがって、私は寒くって、リモコンの争奪戦をしてしまいました!もえもえはあきれてタオルケット1枚かけてさっさと寝ちゃいました。


今日は思春期の子どもとの心のきずなを強くする方法の提案です。


「子どもの世界に触れてみる」


子どもとよいコミュニケーションをとるためには子供のことを知らなければなりません。


子どもをよく観察して、耳ダンボにしてリサーチして、子どもの好きな音楽、子どもの好きな本、漫画、ゲームなど、今子どもの好きなもの興味のあるものに触れてみましょう。


子どもの好きな音楽を聴いてみる。


子どもの読んでいる本を読んでみる。


子どもの好きなゲームをやってみる。



そこから共通の話題が生まれてきます。そしてその共通の話題をきっかけに子どもと向き合って話せるようになっていくのです。


私が、姉貴(長女高3)と仲良しでいられるのにも音楽や本って大きいと思います。電車で出かけるときとか、子どもたちに「ねえ、なんかお勧めの本ない?」ってきくようにしています。そうすると今自分のお気に入りの本を喜んで紹介してくれるのでそれを読んでみる。


読んだらその感想を話し合う。登場人物で誰が好きだったとか、あの台詞はないよね~とか。食事のときなんかもこんなときあの登場人物だったらなんて言うと思う?などと話をふってっ楽しい空気を作るのに使ったりしています。


うちの子はたまたま本が好きだから本ですが、おしゃれな子だったらその子の読んでいる雑誌を借りて読んでみる手もありますよね。今人気なのは「プチレモン」とか「セブンティーン」とか「ハナチュウ」とか?「アゲハ」とか言うのもありますよね。


音楽でもいいと思います。わが家では家族で遠出するとき、もって行きたい曲のリクエスト取ります。そして車の中でみんなで聴く。もちろん私やパパのお勧めもかなり入っているから、うちの子たちは70年代80年代の曲詳しいですよ~


パパだってできます。うちの子どもたちは銀魂っていう漫画が好きなんです。パパがそれ読んでハマちゃって、自分で新刊買ってきたら、パパはすごい人気者になりました


親子でよく銀魂の話するようになりました。好きなキャラクターは誰?とか、その理由とか。パパの好きなキャラクターはハタ王子という変なキャラで、みんなから「なんで~ありえない~」といわれていますが、パパも本気で反論するので、いつもみんなで盛り上がっています。


そんなパパだから話しやすくなる。何かあったときにはパパがいるって安心感にもつながる。小言もいやいやながらでも聞くようになりました。


わが家ではこうやって、お互いの理解を深めています。自分の好きなものを認めてもらえるとその人と話すの楽しくなりますよね。


大人の方から子どもの世界をのぞきに行くってことが大切なのかも。待っていたんじゃ駄目なんです。こっちからのぞきに行く。そうすると子どもは関心持ってもらえてるって感じる。そして、じゃあ、こっちもちょっとは親の話も聞いてみるかって思うんです。


自分の好きなもののこと認めてもらえると、なんか嬉しいもんだよね。同じもの好きだと心が近くなるきがするし、話も弾む。そして心の扉が少し開くんです。


よく娘の友達に言われます。「お母さんとそんな話できるんだ~いいな~。」まあ、単に私が子どもなだけかもしれませんが。漫画もゲームも結構好きですからね~。


でもそのおかげで、子どもたちとも、その友達たちとも結構仲良しです。なかよしだけど、友達ではない。しっかり大人として言うべきことは言います。真剣に話せば結構ちゃんと聞いてくれますよ。


次回は 心のきずなを強くする2つめのポイントについて話します。

思春期は第2の出産の時期

引き続き学校のカウンセラーさんの講演からです。

思春期についての説明のときに

「さなぎの時期」 という言い方していました。


カブトムシのさなぎの話をされて、

さなぎの時期が一番大切で、振動やショックを与えないように

そっとみまもってくださいって説明書に書いてあったそうです。

さなぎって固い殻に守られているから中見えなくて、

どうなっているか、生きてるか死んでるか不安になって、

のぞきたくなるけど、

殻を破って中をのぞいたりすると死んじゃうんだって。


「固い殻に守られているからこそ安心して成虫になれる」 


とのことです。

前回の過保護とかにもつながりますよね。

子どもを信じて、黙って見守ることの大切さを感じました。


思春期は、第2次性徴期とか、第2次反抗期、自意識の目覚め、

アイデンティティーの形成...

発達心理学の授業ではそんな言葉で教えられたけど、

心も体も大人になるに向けて変化する時期なんですよね。

変化の時期だから不安定にもなる。

だからこそ、周りの大人がしっかり見守っていってやらないといけないんです。


もうひとつ言っていたのが

子どもから大人に生まれ変わる時期ということで、

親の側から見れば 「第2の出産」 と言えるということです。



個人差はあるにしろ出産って痛いし苦しいですよね。

親も子も。

赤ちゃんだって真っ赤になるくらい苦しんで狭い産道抜けてくる。

母親だって、命がけですよね。


第2の出産なら苦しくて当たり前。


ただ、今度の苦しみは体じゃなくて心の痛みですね。

子どもから大人へ心が生まれ変わる産みの苦しみなんですよね。


でも、親の私は子どもがそんなにもがいて苦しむ時期だってこと

ちゃんと認識してるかな?

ちゃんと一緒に苦しんで、いきんであげてるかな?

...って考えさせられました。


マタニティ教室で言われるじゃないですか~

お母さんが苦しいときは赤ちゃんも苦しいのがんばっているんだから、

赤ちゃんに声かけて、一緒にがんばりましょう!...って。

赤ちゃんもがんばってるんだ~って思うと

痛くてもがんばれるってとこあるじゃないですか。


第2の出産はどうなんだろう~

出産のとき赤ちゃんもがんばってるんだ~って思えたから

痛みに耐えられたのに

子どもが心の産みの苦しみ感じてるとき

知らんふりして

子どもの苦しみ見逃していませんか?

一人で苦しませていませんか?



逆に子どもが反抗することで、

自分がしんどいことばかり考えて、

まったくうちの子は~なんで言うこときかないの~って

自分の気持ちにばかり心が向いてしまっていませんか?



第1の出産のときと違って、

へその緒でつながっていないからね。

見えない心の絆きちんと作っていないと

一緒にがんばれなくなってしまうのかもしれませんね。


次回は 「子どもの世界に触れてみる」

「子育てはすき焼きと同じ」

去年中学校のカウンセラーさんのお話聞いてきました。

そこで学んだことをまとめて書いていたものを
もう一度まとめなおしてみました。

思春期のお子さんを持つ方は必見です!

最初のテーマは

「子育てはすき焼きと同じ」

どういう意味だと思います?

「過保護なくして親離れはない」 by河合隼雄

ともいっていました。


すき焼きの味付けは 「さしすせそ」 の順番。

まず砂糖で甘く味付けてから醤油で辛く味をしめる。


甘え足りないから離れられない。

しっかりと依存した体験があるからこそ自立していける。


つまり、まずしっかりと愛情を注がれ、もう十分って思うほど

思いっきり甘えた経験がないと

自分から自立して離れていけない。

心のどこかで、本当はもっともっと甘えたいのに~って思っている間は

親離れして自立していくことはできないってこと。


親にどっぷり依存した状態を経験したからこそ、自立していけるって言っていました。


子どもが、もういいよ~もう子どもじゃないんだから~って 思えるくらい、

愛されて保護されているって感じたら、

自分から親離れして自立していくよってことです。


だからこその 過保護

子どもが要求している以上の保護(愛情)を与えるってこと。

満足してもういいってなるくらい。

そこで満足した経験がないと、

いつまでも心のどこかで親の愛情を求め続けちゃう。


保育の授業で(実は保育士の資格持ってるんです~)


「子どもをぎゅ~って抱きしめてごらん。

精神的に満たされている子は10秒もすると、もういいって自分からいうよ。

1分たっても自分から離れたがらない子は

先生が怖くてもういいっていえない子か(笑)

普段から愛情に飢えている子だよ。」


って先生が言ってました。


1分...結構長いですよ!


私は毎日もえもえにギュウ~してるけど、

時々いつまでたっても、もっともっとっていうときがあります。

まあ、保育士さんと母親だと違ってくるんだろうけど...

そんなときは忙しくてあまりかまってやれなかったあととか、

叱ったあととか、お兄ちゃんとけんかしたときとか。

もえもえが不安になっているときなんだよね。


きっと「大丈夫、愛されてるよ」って感じられるまでギュウしていたいんだよ。


そこで満足するともう安心して、自分からとっとこ出掛けて行っちゃう。

(または寝ちゃう)


思春期の反抗期や自立だって基本的にはおんなじで、

親に、大人に愛されている、守られているからこそ

安心して反抗して...巣立っていけるんです。


ここで注意点をひとつ 

過保護 と 過干渉 は違う!!


過保護は子どもの要求を満たすため

過干渉は大人の要求を満たすため


過干渉は子供の成長を妨げる悪玉なんですって!

一緒に参加したお母さんと

「勉強しろ~ってあんまりいったらあかんてことやな~」

「でも試験まえのこの時期にそれはきついな~」

って話していました。


まあ、それだけじゃあないと思うんだけど~



皆さんは過保護? それとも過干渉?


次回は  思春期は第2の出産の時期
プロフィール

ももりんご

Author:ももりんご
4人の子供のママです。
大学生二人高校生小学生それぞれ一人づつに成長しました~
みんなForceClub(フォルスクラブ)のe-ラーニング学習システムで楽しくお勉強していますよ~。
気に入っちゃたのでForceClub(フォルスクラブ)の取次店もしています。
Forceで教育が変わる!と信じてます。
そんな私の日常を書いていこうと思います。

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