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情報は早めに、きちんと提供する。

不登校の子に、あと何日休むと留年だぞ!とか、脅しをかける先生がいますが、それはよくないそうです。

どれだけ休んだら進級できないのかといった情報は、年度始めにきちんと提供しておくべきだそうです。

情報を脅しに使うのではなく、早めに正確な情報をきちんと提供して、その上で、自分はどうしたいのか、きちんと子どもが自分で選ぶときの、参考にできるようにしてあげることが大切です。

気をつけないと、子どもに対して情報操作して、自分の望む方向に、子どもを誘導してしまっていることがあるような、気がします。

有害な情報を与えずに子どもを守るというのとは違いますよ。

たとえば、進路情報など、親が行かせたいと思う学校の情報だけ与えて、ほかの選択肢についての情報を与えないとか。

私はそんなことするつもりないんだけど、先日友人に、「あなたが言ったからその大学受けるって言ってるんじゃないの?どうしてそんなに難しいところ無理して受けさせるの?期待が大きいと傷が深くなるよ!」って、言われました。

私はそんなつもりなかったから、すごくびっくりしました。でも、確かに、今受けたいって言っている大学の情報は私が教えたんだよね。

姉貴がいった条件に会う大学って考えたときに、ちょうどいとこも行っていたし、私が知っているのはそこだったから、そういうところもあるよって。

そのあと、大学受験案内の本も買って、自分で調べていたけど、結局、最初に私が言ったところに行きたいって、いうことになったんだよね。

だから、この話を聞いたときにも、自分で気がつかないうちに、わたしの心の中にここに行って欲しいっていう期待があって、それを姉貴が感じてそこにしているんじゃないかって、真剣に悩んじゃった。

一人で考えていられる性格じゃないので、姉貴に率直に聞いてみたら、「そんなことはない。私の希望とこの大学がとっても合っていると思ったから受けたいんだよ。」っていわれて、なんかほっとしました。

子どもが、自分に会った選択ができるように、有益な情報をできる限り集めて提供することは大切だよね。ただ、そのときに、親の期待がにじみ出て、子供にプレッシャーにならないように注意が必要だって思います。







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4 ■Re:親友

>ローズさん
コメントありがとうございます。
うちの子供たちのこと、本当に自分の子どものように心配してくれるんですよ。
ありがたいことです。
それでも耳の痛いことをきくと、よわっちい私は落ち込んだりしちゃうんですよね。
でも、確かに、耳の痛いことを言ってくれる親友っていうのはとっても大切な宝ですよね。

3 ■親友

耳に痛いことを、きちんと忠告してくれる友達って、大切ですよね。

ただ、お友達に全てが伝わるわけじゃないので、忠告に対して、確認する作業をされて、安心されたんですよね。

情報は大切です。
ミスリードしないように、心がけたいですね。

2 ■Re:無題

>おさかなさん
そうですね。
友達は宝物ですよね。

1 ■無題

友達 っていいですね  自分の 見えてないところを 率直な 気持ちで 言ってくれるから 自分自身を 見つめ直すことが できるんですよね

人と 関わることで 自分が 磨かれ  集団の中で  個性が 磨かれるんですよね
プロフィール

ももりんご

Author:ももりんご
4人の子供のママです。
大学生二人高校生小学生それぞれ一人づつに成長しました~
みんなForceClub(フォルスクラブ)のe-ラーニング学習システムで楽しくお勉強していますよ~。
気に入っちゃたのでForceClub(フォルスクラブ)の取次店もしています。
Forceで教育が変わる!と信じてます。
そんな私の日常を書いていこうと思います。

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